シチメンソウはアカザ科の一年草で九州の代表的な『塩生植物』です。耐塩性が強く干潟や湿地で育つそうです。
1月に発芽・3月淡紅色の本葉・5月淡紅色の一次葉・7月淡黄緑色に成熟(一次葉)・9月淡紅色の花被の肥厚化・11月紅葉のシチメンソウ

東与賀海岸堤防の耐震工事にともない、今までに自生していた場所に石を積むためシチメンソウを移植したそうです。

町長のお願い板です。シチメンソウは育ちにくい植物で、ボランティアや地元の人が大切に育てている植物なので大切にしましょう!(*^▽^*)貴重な植物なんですね!

間近で見てみるとこんな感じです。赤くシチメンソウが色づくと、とても綺麗です。木の紅葉とは違った足元の紅葉を楽しむことができます!11月に是非足を運んでみてください!!
